

含み資産形成対策を提案させていただき、10年が経ちました。
その間、私は成功し「続けて」いる社長とお付き合いしています。
そんな皆様との時間は、私が提案として話をさせていただいている以上に、たくさんの生の声でアドバイスを聞かせていただいおります。そんな時間を私は、最高に嬉しく楽しく思っております。
また、友人としてランチを楽しんだり、ゴルフをしたり、セミナーにお誘いいただいたり、私のセミナーに足を運んでいただいたり、野球観戦をしたり、USJで思い切り遊んだり、共にビジネスのネタを考えたり・・・。本当に最高です。
現在、私の総訪問企業は2000社を超えました。これだけたくさんの社長と会っていると、すごい勢いで業績を伸ばしている社長がいる一方で会社を潰してしまった社長もいます。
そんな社長は、ギャンブルが大好きとか遊び人でどうしようもないとか言うわけではありません。どちらかというと真面目な方が多く、いたって普通な社長ばかりです。
しかし、私は面白いことに気がついたのです。私は社長に会うと会話の中で質問をさせていただくのですが、その質問の中にこのような質問があります。それは、「現在の利益状況が1年で10倍になる仕事があるとします。この仕事はチャンスでしょうか?リスクでしょうか?」という質問なのですが、堅実に利益を出し続けている社長のほとんどが「それはリスクですね。」と応えるのです。
毎回、決算のたびに黒字になってしまい納税資金を工面するのに四苦八苦することが 多く、含み資産のできる有効的な税務対策を見出すことが最大の課題でした。
弊社の貿易事業は中古建設機械の輸出がメインなので、どうしても世界の経済事情によって大きく業績が左右される。 市場が冷え込むといっきに収益体制に響いてしまう。市場が悪くなった時にどのように対処するのかが非常に大きな課題でした。
自分で事業をしていると多くの友人に恵まれる。そんな中、片岡氏との付き合いは 7年になった。 彼とは同い年ということもあってすぐに意気投合した。いつも雰囲気が明るく、お洒落で笑顔が絶えない。





