| 1998年からこの「含み資産形成」対策を提案し続け、早9年になります。私がこの対策に出会ったのは、 |
| 私が会計事務所系のコンサルティング会社に勤務しているときでした。この会社は、私が知る限りでは、 |
| 「含み資産構築対策」のパイオニアです。平成2年から活動を初め、この保険を活用した「含み資産構築」 |
| を行っていました。提案する側も、現在も行われているトークや売り方を開発し先見の明があったと思います |
| が、提案を受ける側の企業も、前例のなかった対策を取り入れる先見の明があったと思います。 |
| |
当時を思い出すと、「逓増定期保険というものをご存知ですか?」という質問に対してほとんどの社長様の |
| 答えは、「No」でした。当時は、含み資産形成対策を推奨している提案者はほとんど皆無で、銀行系の数社 |
| ぐらいであったと思います。当時のスケジュール帳を見てみると、前日の名古屋訪問の後、午前中に静岡に |
| 訪問し午後は大阪、そしてその日のうちに名古屋に戻るというような移動距離でした。私の頭の中は、 |
| 「含み資産形成は、企業の存続・発展に必要不可欠である。」 |
| 「たくさんの企業が含み資産を形成し、財務体質の強い会社になってほしい。」 |
| と強く思っていましたので、ハードな移動距離を「次はどのような社長様と会えるのだろう?」 |
| 「次の土地はどんなところだろう?」と、まるで子供のころの遠足のように楽しみながら、それでいて使命感に |
| 満ち溢れ、誇り高く仕事をしておりました。もちろん、その気持ちは今も全く変りません。 |
| 現在、たくさんの提案者がこの生命保険を活用した「含み資産対策」を提唱しております。この提案が |
| ポピュラーになり、数多くの法人様が「含み資産形成」を行っていることについては、非常にいいことであると |
| 思います。この考え方は普遍的なのですから。 |
| |
| 現在、私の総訪問企業は、全国各地津々浦々2000社を超えました。対策の性質上、利益が出ている企業 |
| 様がほとんどです。中には上場された会社もあります。そんな中、若輩者の私にたくさんの助言をいただき、 |
| 「本来の企業のありかた」・「儲かる会社の経営の仕方」・「経営者の心得」などなど、たくさんのアドバイスを |
| いただいたことを、この場を借り厚く御礼を申し上げます。私がいただいたこのようなアドバイスは、私自身の |
| 知恵として役立っていることはもちろん、私というスピーカーに代わりいろいろな企業様の耳に届いて、また新 |
| しいアドバイスとして活用されております。 |
| |
| そのようなすばらしい営業活動をさせていただく中で、「含み資産構築」を以下のように表現された社長様が |
| おられました。「会社経営で一番大切なことは、会社を潰さないことなのだよ。含み資産があるとね、チャンス |
| に狙いを定めて次のステージに投資しても安心なんだ。思わぬ失敗をしても含み資産があれば現状維持で |
| しょ。リスク覚悟で失敗して大損出。そんな経営をしたらダメだと思う。」私はこの話を聞いたときに、 |
| 「どんなステージにもリスクを減らして行くことができる含み資産は、存続・発展に必要不可欠な経営のパス |
| ポートのようなもの。」と確信しました。これが、私が推奨しているパスポート経営です。 |
| この経営のパスポートはさまざまな使い道があり、企業によって様々です。「安心」・「不敗」・「攻勢」・「上昇」 |
| 「改善」など、企業の数だけ物語があるのです。 |
| 私が自信を持って皆様にお話できるのは、この提案を長く最前線でしていることにより、たくさんの物語を |
| 経験していることです。このような対策は入り口よりも出口が重要です。さまざまな方法を持って、 |
| 「含み資産の有効活用のお手伝いをさせていただきました。」 |
| 私が自信を持って皆様にお話できるのは、この提案を長く最前線でしていることにより、たくさんの物語を |
| 経験していることです。このような対策は入り口よりも出口が重要です。さまざまな方法を持って、 |
| 「含み資産の有効活用のお手伝いをさせていただきました。」 |
| |
| 「含み資産形成 自信あります。お任せください!」 |
| |
| 10年ひと昔。企業を取り巻く環境はさまざまです。長く少しずつ、それでいて決して負けない強固な成長を、 |
| 共にさせていただければと思っています。私からの提案を聞いてみてください。きっとお役に立てるでしょう。 |
| お会いできる日を心からお待ち申し上げております。最後までお読みいただき、ありがとうございました。 |
 |