<重要>
逓増定期保険の税務取り扱いに関するご案内
平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
この度、国税庁から生命保険協会に対し、「法人が支払う逓増定期保険に関する税務の取り扱い」について見直しを検討している旨、通知がございましたので取り急ぎご案内させていただきます。
法人を契約者とする逓増定期保険に加入した場合の保険料の取り扱いにつきましては、
法人税基本通達9−3−5および平成8年7月4日付課法2−3(例規)「法人が支払う長期平準的保険等の保険料の取扱いについて」が適用されておりますが、税務取り扱いの見直しの理由は以下の2点です。
- 金融環境の変化により、予定利率等保険料計算の基礎率が直近の改正当時(平成8年)と大きく異なること
- 直近の改正時と比べると、各社の逓増定期保険は多様化しており、現行の商品を踏まえた税務取り扱いとすべきであること
現段階におきましては、これ以上の説明はございませんでした。
弊社としましては、今後の情報に関し、情報を入手次第情報提供してまいります。その上で御社でご採用いただいております保険内容を分析し、最善の提案をさせていただく事をお約束させていただきます。 |