法人税節税・特殊支配同族会社対策のことならミライズ sitemap mi-rise
法人税節税・特殊支配同族会社対策のミライズ
法人税節税・特殊支配同族会社対策のミライズの会社概要 法人税節税・特殊支配同族会社対策のミライズ提案内容 社長の思い よくある質問 プライバシーポリシー お問い合わせ
法人税節税・特殊支配同族会社対策ミライズの提案内容
なぜ含み資産構築が必要なのか?すべてがわかる2つの物語
儲かっているのにカネがない・・
究極の節税
利益の平準化
利益の必要性
問題と解決策
社長の想い
法人税節税・特殊支配同族会社対策ミライズの提案内容
STEP1儲かっているのにカネがない
儲かっているのにカネがない
「儲かっているのにカネがない・・・。」
経営の3資源は「人」・「物」・「金」です。「人」・「物」に対策をしていれば、「金」は、後からついてくると考えられがちです。しかしながら「人」・「物」だけでなく、「金」についての効果的な対策をとっていないと「カネ」は残らないということが現状です。
カネについても何らかの対策が必要!そこで
なぜカネが残らない?

 1.利益の構成の問題 2.税率の問題 の2つです。これについては、以下の表でお分かりでしょう。

利益は現金だけではありません。しかしながら、利益全体に対して約50%の税金としての流出があります。こういう状況により、納税資金も銀行からの借入れに依存している企業が多いのが現状です。これでは、「金」が残りにくいというのも頷けます。
資金ストックの困難性・利益は繰り越すことが出来ない
上記表でも分かりますように1度利益として計上し課税の網にかけられますと、利益は1円たりとも戻ってきません。企業は決算を過ぎると毎期、利益0からのスタートとなってしまいます。結果的に、このような税金の仕組みにより資金は残りにくいですし、利益も繰り越すことができません。
自衛手段として節税を考える
節税について
節税については、後からも述べますが、問題点も多くあります。具体的には、
悪い→単なる資金流出的な対策 普通→課税の繰り延べ的な対策
単なる資金の流出や利益の繰り延べでは、意味がありません。ではよい節税とはどのようなものでしょうか? それは、節税した大切な資金と利益が、以後活用が可能な「含み資産」としてストックできている対策です。
重要なので、もう一度言います。
良い節税とは「節税した大切な資金と利益が、以後活用が可能な含み資産としてストックできる対策です
含み資産形成に必要な4つの必須条件
1.合法的に全額損金である物
2.確実な数値で含み資産と出来る物
3.繰り延べ的な対策でなく、有効活用できること
4.決算直前に利益に応じて自由に対策が取れること

この<4つの条件>は非常に重要です。いいかえればこの条件をクリアしていれば「含み資産」といえません。

右肩上がりの成長を遂げている高度成長時代、決算を迎える企業の視点は、「決算対策=節税対策」でした。しかし、バブル崩壊後、「決算対策=資金と利益のストック対策」と変化しております。この「資金と利益のストック」は残念ながら帳簿の中では確立できません。帳簿の外にのみ構築されるものであります。今、帳簿の外に現金で資金と利益があるのを創造してみてください。こんなに力強いことはありません。この対策こそが本当の意味でのキャッシュフロー経営といえるのです。

交際費を使ったり、役員賞与を出したりしてる。これでいいのか?
ページのトップへ
 
法人税節税・特殊支配同族会社対策のミライズコピーライト