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法人税節税・特殊支配同族会社対策ミライズの提案内容
なぜ含み資産構築が必要なのか?すべてがわかる2つの物語
儲かっているのにカネがない・・
究極の節税
利益の平準化
利益の必要性
問題と解決策
社長の想い
法人税節税・特殊支配同族会社対策ミライズの提案内容
STEP5含み資産の構築の手段。その問題点と解決策は?
含み資産の構築の手段。その問題点と解決策は?
含み資産構築の条件
「含み資産」の構築条件は、第一章でも申し上げましたが、
含み資産形成に必要な4つの必須条件
1.合法的に全額損金である物
2.確実な数値で含み資産と出来る物
3.繰り延べ的な対策でなく、有効活用できること
4.決算直前に利益に応じて自由に対策が取れること

です。まずは、この4つの条件を元に考えていきます。このハードルは非常に高く設 定されていると思います。しかしながら、このハードルを越えなければ単なる「節税」になってしまいます。この4つの条件をクリアできるものを次で見てみます。

合法的に全額損金であること

ここでいう全額損金とは、法人税法や法人税基本通達により、しっかりと明文化されているものをいいます。

確実な数値で含み資産とできるもの
株や不動産では、確定数値での「含み資産」とは言えません。どちらも市況に左右され、土地の場合、決算直前に切り売りするということも不可能に近いです。
ここでいう繰り延べ的な対策というのは、課税の時期が決まっている対策ということです。この時期に使い道があればいいのですが、使い道がなければ、結果的に繰り延べ的な対策になってしまいます。
決算直前に利益に応じて自由に対策が取れること

利益状況には、当然ながら波が出ます。本当の意味での対策は、決算の直前に利益のバランスを見ながら構築するものであります。

生命保険の活用法
明確な目的のための生命保険

「節税」を目的とした対策は、数多くあります。社員旅行や消耗品の購入・決算賞与・不動産の売却損やレバレッジドリース・・・。しかしながら、ここでいう「含み資産」の構築という観点で言えば、どれも不十分なものばかりです。
 ここでいう「節税」は、「節税」=「含み資産の構築」なのですから。では、その手段は?申し上げました、4つの条件のハードを乗り越えなければなりません。このハードルをすべてクリアした手段は、「生命保険しかありません。」
「含み資産形成」が実現する手段なのです。「含み資産」を構築する手段としての生命保険を見てみることにいたします。

目的別生命保険活用表
  1. 終身保険 → 資産計上
  2. 養老保険 → 資産計上(条件付で1/2損金)
  3. 定期保険 → 損金計上
  4. 第三分野 → 損金計上
ここで、4つの条件の@合法的に全額損金であることにスポットをあててみます。 
返戻率 特徴
定期保険 団体定期保険 従業員の福利厚生を目的に加入し、ここでいう対策のものではない。
平準定期保険 万一の場合の死亡保障を目的としている。
逓増定期保険 定期保険よりも保険料が高いが、その分解約返戻金率も高い
第三分野 ガン保険 年齢が高いほどメリットが薄くなる。若年層の返戻率が高い。
医療保険 団体定期保険同様に、福利厚生目的での加入が多い
 
せいめい明確な目的のための生命保険

ここまでで、「全額損金」の商品についてはお分かりいただけたと思います。しかし、ここまででは不十分です。決算対策としての入り口も大切ですが、出口についてはもっと大切です。何のために対策をするのか・・・。利益圧縮そのものか、利益の平準化対策か退職金対策か?そして事業承継は何年後を予定しているのか?
 その活用時期や活用方法はさまざまです。
出口の時期・目的によって活用すべき商品は変わってきます。しかも、生命保険を活用している以上、年齢・性別・健康状態などの条件によってその対策効果は違ってきます。
決算対策のもっとも重要な項目は、その出口にあります。この出口部分での提案が明確で、管理できるものでなければ対策を行う意味はありません。ここまでをやってのける提案者を選別することが重要です。せっかく構築した「資金と利益のストック」なのですから。

本物の保険提案

本当にお勧め保険は何か?何度も言いますが、出口の時期や活用方法によって企業によってさまざまです。ここで個別の抽象的なご提案は難しいのが現状です。

わたしたちは、単なる保険会社の商品を比較するだけの提案者ではなく、出口のコンサルティングを含んだ提案を行っております。言い換えれば、プロの保険コンサルタントであることはもちろん、企業の財務・税務のプロコンサルタントでもあるのです。

@ミライズグループは、決算対策のプロ集団であり、生命保険分野ではMDRTの正会員でTOT登録者であります。決算対策という専門分野では、多数の実績があり 「お客様の視点にたったサービス」を徹底的におこないます。」

そしきでありMDRTとは世界規模の組織であり世界23000人の組織で真の顧客第一主義を目指す、生命保険集団です。MDRTへの登録は、生命保険募集人の中で上位6%で構成され、TOTは更に会員の上位2%に登録が許される称号です。
Aミライズグループは、税理士・公認会計士・社会保険労務士・中小企業診断士を含めたコンサルティング組織です。
Bミライズグループでは、財務・税務・保険に対する万全のサポートを行っており、決算対策に関する相談を受付けております。
どんな些細なことであっても専門化が適格なアドバイスを行います。お気軽にご相談ください。
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