です。まずは、この4つの条件を元に考えていきます。このハードルは非常に高く設 定されていると思います。しかしながら、このハードルを越えなければ単なる「節税」になってしまいます。この4つの条件をクリアできるものを次で見てみます。
ここでいう全額損金とは、法人税法や法人税基本通達により、しっかりと明文化されているものをいいます。
利益状況には、当然ながら波が出ます。本当の意味での対策は、決算の直前に利益のバランスを見ながら構築するものであります。
「節税」を目的とした対策は、数多くあります。社員旅行や消耗品の購入・決算賞与・不動産の売却損やレバレッジドリース・・・。しかしながら、ここでいう「含み資産」の構築という観点で言えば、どれも不十分なものばかりです。 ここでいう「節税」は、「節税」=「含み資産の構築」なのですから。では、その手段は?申し上げました、4つの条件のハードを乗り越えなければなりません。このハードルをすべてクリアした手段は、「生命保険しかありません。」 「含み資産形成」が実現する手段なのです。「含み資産」を構築する手段としての生命保険を見てみることにいたします。
ここまでで、「全額損金」の商品についてはお分かりいただけたと思います。しかし、ここまででは不十分です。決算対策としての入り口も大切ですが、出口についてはもっと大切です。何のために対策をするのか・・・。利益圧縮そのものか、利益の平準化対策か退職金対策か?そして事業承継は何年後を予定しているのか? その活用時期や活用方法はさまざまです。 出口の時期・目的によって活用すべき商品は変わってきます。しかも、生命保険を活用している以上、年齢・性別・健康状態などの条件によってその対策効果は違ってきます。 決算対策のもっとも重要な項目は、その出口にあります。この出口部分での提案が明確で、管理できるものでなければ対策を行う意味はありません。ここまでをやってのける提案者を選別することが重要です。せっかく構築した「資金と利益のストック」なのですから。
本当にお勧め保険は何か?何度も言いますが、出口の時期や活用方法によって企業によってさまざまです。ここで個別の抽象的なご提案は難しいのが現状です。
わたしたちは、単なる保険会社の商品を比較するだけの提案者ではなく、出口のコンサルティングを含んだ提案を行っております。言い換えれば、プロの保険コンサルタントであることはもちろん、企業の財務・税務のプロコンサルタントでもあるのです。
@ミライズグループは、決算対策のプロ集団であり、生命保険分野ではMDRTの正会員でTOT登録者であります。決算対策という専門分野では、多数の実績があり 「お客様の視点にたったサービス」を徹底的におこないます。」